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お知らせ & コラム

男性不妊 ~精子の問題など~ 豊橋市(豊川市)

こんにちは、鍼灸師の林です。

 

今回は男性不妊についてのお話です。昔は赤ちゃんができないのは女性が原因であると考えられがちでした。しかし、実は男性が原因で赤ちゃんができないこともある、ということも分かってきて認知度も高まっています。なので、今日は男性不妊はどうしておこるの?どんな状態なの?ということを皆さんに知ってもらおうと思います♪

 

どうして起こるの?

不妊の原因としては生まれつきのものや、遺伝的素因、ストレス、飲酒、喫煙、生活習慣の乱れ、薬の影響、など様々な要因によって精子が作られなかったり(造精機能障害)、性機能障害やホルモンバランスの乱れによって引き起こされます。また、副性器でもある精嚢や前立腺が炎症を起こすと精子の通り道がつまってしまいきちんと射精することができない、ということも原因のひとつだと考えられます。

 

どんな状態なの??

造精機能障害として、

乏精子症・・・精液中に精子は存在しているがその数が少ない

無精子症・・・精液中に精子が存在してない

精子無力症・・・精液中に正常な数の精子は存在しているが、運動率の悪い元気のない精子が多い

精索静脈瘤・・・静脈血の逆流やうっ滞によって精巣の温度が上昇したり、精巣に上手く酸素がまわらなくなるために精子形成に悪影響を与える

というものがあります。ちなみに2010年に改定されたWHOでの精子基準値は、3,900万以上/mlであれば正常ということになっています。

 

造精機能障害以外の原因としては精子路通障害、性機能障害といった障害があり、

閉鎖性無精子症・・・精子の通り道の精管の一部がつまったりしているため精子が上手く運ばれずに、精液のなかに精子いない状態

逆行性射精・・・射精時に膀胱に精液が流れてしまう

勃起不全(ED)・・・十分な勃起が維持できないや、満足な性交が行えない状態

上記のようなものなどがあげられます。

また、原因が不明なこともあり、完全に特定はできないですが、ストレスであったり、肥満や生活習慣病からくるものではないか、ともいわれています。

2パパ・ママ・赤ちゃん

当治療院では男子不妊についての治療や、赤ちゃんが育ちやすいような身体作りも行っておりますのでご相談下さい。ご夫婦の身体の不調を取り除き、妊娠に向けての心と身体の基礎を作って行くお手伝いをいたします☀

自宅で出来る♪ 簡単ツボ押しのご紹介

こんにちは。

鍼灸師の長谷川です😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ふと空を見上げたらキレイな日輪が出ていました✨

閉塞感が漂う毎日ですが、こういうものを見かけた瞬間ってとても幸せな気持ちになります。

思わず写真を撮りましたので、ブログの写真に使わせていただきます(^^♪

 

思うように外出できない毎日に、今まで経験しなかったストレスを感じている方も多いことと思います。

そんな中でどうしたら毎日を楽しく過ごせるのか、みんなで知恵を絞って助け合っていきたいものですね。

 

私に出来ることって何だろう?

そんなことを考えていて浮かんできたのが、自宅で!自分で!簡単にできるツボ押しをご紹介すること。

ということで、おすすめのツボを3ヵ所ご紹介させていただきます。

少しでも心と体が楽になってもらえたらと思います😊

 

「百会(ひゃくえ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

イライラやストレスによく効くツボで、頭の頂上にあります。

両耳を真っすぐ上がったところと顔の中心の交わるところです。

ちょっと凹んだところが狙い目。

いたキモチよいくらいに押すのがオススメです。

 

「湧泉(ゆうせん)」

 

 

 

 

 

 

 

足の裏を曲げたときに出来る「人」の字のようにできる凹みの中心にあるツボです。

疲労回復に効果があり、体全体を元気にし、疲れに効くツボです。

押したり緩めたりしながら、気持ち良いと感じる程度で押してください。

体全体があたたかくなってきますよ。

 

「労宮(ろうきゅう)」

 

 

 

 

 

 

 

 

手のひらの真ん中にあるツボ。

心の疲れを取り、自律神経を整えると言われています。

湧泉と同じように、押したり緩めたりしながら、気持ち良いと感じる程度に押してください。

このツボは免疫アップの効果もあると言われています。

 

 

今回は個人的にオススメのツボを3ヵ所ご紹介させていただきましたが、ツボは全身のいたるところに存在しています。

ご自分で押して心地良いと感じるところを、押してあげるのもオススメです。

手軽に楽しく♪チャレンジしてみてくださいね😊

 

 

精子はどうやって作られているのか?

こんにちは、鍼灸師の林です。

 

精子はどうやって作られているの?質の良い精子って?ということなどご紹介していきます。

妊活考えている方や妊活中の方は、妊娠に関する基礎知識として知っておいても損は無いですよ♪

 

 

どこで、どうやって作られているの?

精子は睾丸の中にある精巣で作られています。思春期になると精子の赤ちゃんである精原細胞(精祖細胞)が成長できる身体になってきます。成長した精原細胞は精子細胞となり、熟成されることで精子になることができます。精原細胞から精子になるまで約2ヶ月ほどかかります。

また、精子は毎日作られていて、その数なんと5千万~1億個!作られた精子は精管を上り、精のうというところで射精を待ちます。身体の中で保存する事ができますが、多くても10億個ほどなので2~3日に一度の射精がちょうどいいと言われています。

 

質の良い精子とは・・・?

受精するためには、精子は自分の力で卵子までたどり着く必要があるので、運動率の高いものが質の良い精子となります。精子はオタマジャクシのような形をしていて、頭の部分にDNAを半分持ち、その後ろのしっぽのような部分の前の辺りに動くためのエンジンがあります。ここの部分のエンジンが少ないと、精子の運動率が下がるので質が良いとは言えません。あまりにも精子の運動率が低い場合、男性不妊原因のひとつでもある精子無力症と診断されます。

 

ちなみに精巣からは・・・

テストステロンといういわゆる男性ホルモンが分泌されています。精子を作ることを促したり、第二次性徴を起こしたり、筋肉量や性欲をアップさせる、といった働きがありますよ。

また、精巣はとても血行が良く、温度の変化や圧迫、外傷に敏感でもあります。精巣が存在する睾丸が体外に存在するのは、体温よりすこしだけ低い温度で一番働くような作りになっているからです。きつい下着などは体温を上げ、圧迫をしてしまうので精巣の働きを悪くしてしまいます。男性のみなさん、温めすぎ注意ですよ!

 

今回は精子のご紹介でしたが、また男性不妊についても詳しくお伝えできたらと思います✨

bnr-ninkatsu

F check(エフチェック)~日本初!卵巣年齢をセルフチェック検査キット~

こんにちは、鍼灸師の林です。

卵巣予備能が分かる、AMH(アンチミューラリアンホルモン)について以前ご紹介しました。

自分の卵巣の中にどれだけの卵子が残っているかを調べるものになっています。

詳しく知りたいという方はコチラをチェック➔➔不妊治療で行う検査アンチミューラリアンホルモンについて

 

AMHは不妊治療クリニックもしくは産婦人科での測定してもらうしか、知ることができないものでした。

しかし!!これからは自分でもAMHを測定する事ができるんです!!

 

卵巣年齢をセルフチェックできる検査キット、F checkの販売が2019年7月10日より専門サイトでスタートしました。

お値段は19,980円(税別)

 

☆F checkの特徴☆

・自宅に届く検査キットで好きな時間に手軽に検査できる

・たった0.1㎖の血液採取でOK

・登録衛生検査所許可を得ているので安心

このような検査キットが詰め込まれてご自宅に届きます。

手順に従い、指先から0.1㎖の血液を採取し検査センターに郵送!その後10日ほど(最長2週間ほど)で検査結果が分かります。

HPに、動画にて手引きしてもらえるので安心ですね!

 

F checkを購入するとマイページを開設する事ができ、検査結果を確認することができます。

マイページから、自分が不妊の傾向があるかどうかを確認できるコンテンツがあったり、まだ先のお話しになりますが2019年秋ごろからは専門医に相談できるコンテンツも開始されるそうです。

不妊治療を行っている病院を探すこともできるようです。

 

2016年頃でしょうか、精液検査の自宅キットが発売されたのは。

それから約3年。日々、医療技術、科学技術は進化していますね。

卵子の残りがどれぐらいか、ということを自宅で分かるようになるとは思ってもみませんでした。
たった0.1mℓの血液採取で病院に行かずにAMHが分かるなんて本当に驚きです。

 

もしいま、自分は子供を産めるの?病院って行った方がいいの?と迷っている方に手に取って欲しい商品だなと思いました。

コチラが専門サイトになっていますので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね🌼

➔https://fcheck.f-treatment.co.jp/

 

 

女性ホルモンの働き~エストロゲン・プロゲステロン~

こんにちは、鍼灸師の林です。

女性の身体は女性ホルモンにコントロールされているといっても過言ではありません。

女性ホルモンの中で有名なのは、エストロゲン・プロゲステロン。

この二つのホルモンの働きによって、生理のサイクルが決まり、妊娠するための準備が繰り返し行われています。

女性ホルモンって、生理!とか妊娠!ということに関わっている、というイメージがありますが・・・。エストロゲンには女性らしい身体を作る、健康を保つための重要な働きがあります。プロゲステロンは、妊娠に備えて体内に水分や栄養を蓄える働きがあります。女性ホルモンの嬉しい働きを見ていきましょう♪

 

〈エストロゲンの働き〉

 

 

 

 

 

 

・肌の潤いを保つ

・髪の毛をツヤツヤに

・気持ちを明るくしてくれる

・記憶力UP

・骨を強くする

・血管を強くする

・代謝を促す、肥満の予防

 

〈プロゲステロンの働き〉

 

 

 

 

 

 

· 子宮内膜や子宮筋の働きを調節する

・乳腺を発育させる

・血糖値を発育させる

・体内の水分量を整える

・利尿作用

・食欲UP

・眠くなる

 

髪の毛さらさら、お肌の潤いにしてくれるなど、女性にとってはとても嬉しい効果ばかり。

女性ホルモンを正しく理解すると、美容にも役立てることができますよ✨
例えば、ダイエットを始める場合は、月経~排卵までの低温期がオススメです。卵巣内で卵胞が成熟する時期で、エストロゲンが徐々に増加してくるので新陳代謝が活発になり、女性にとって一般的に調子のよい時期になります。

新陳代謝が上がりやすくなるので、ダイエット効果が出やすいのはもちろん、肌の調子も良くなり、メンタル面でも安定して元気はつらつ、と言う気持ちになる人が多いそうです。

 

このホルモンのリズムの変化は基礎体温で知ることができます。

基礎体温と聞くと、妊娠したい人・避妊したい人が測る、というイメージがありますが女性がイキイキと健康的に過ごすための情報をくれる、とても便利なものなんですよ♪

ぜひ、女性ホルモンを美容に役立てて下さいね♪

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おりものって何?3つの役割をご紹介☆ミ

こんにちは、鍼灸師の林です。

おりものって、下着が汚れてしまうといった、ネガティブなイメージがありますよね。でも!!女性の身体の健康を保つためには必要なものなんです!今日はそんなおりものイメージを払拭したいとおもいます♪

 

おりものってなに・・・?

子宮頚部や膣からの分泌物や子宮や膣からはがれた古い細胞が混ざったものです。正常な場合は無色透明か乳白色、少し粘りけがあります。多少ならば、クリーム色がかっているものも正常です。月経前後や排卵日などに量が増え、少し臭いがすることもあります。

 

女性・疑問

どんな役目があるの・・・?

1.自浄作用

デーテルライン桿菌という善玉菌が酸を作ってくれることで膣内を弱酸性に保ってくれています。このおかげで、細菌が膣を通って入ってくることを防いで、膣内はきれいに保たれています。

2.膣の潤いを保っている

膣は皮膚で守られていない上、とてもデリケートな部分。目の表面を涙で守るために涙があるように、おりものも膣内の潤いを保ち、膣からつながる子宮や卵管を守ってくれています。

3.受精の手助け

排卵期には粘りけのあるおりものが増えてきます。これは子宮内に入ってきた精子が卵子の所までスムーズにたどり着けるようにするためです。

 

女性ホルモンとの関わり大!

女性の身体は女性ホルモンの影響をうけて一定の周期で変化していますよね。生理同様におりものも女性ホルモンの影響を受けていて、周期があります。その周期によって、おりものが多くなったり減ってきたり、、、と変化しています。

一番量が多い時期は卵胞期後半から排卵期!妊娠しやすくなるように受精の手助けをしてくれる、といった働きが強くなってきます。排卵期を過ぎて黄体期に入るとおりものの量は徐々に減少していきます。この時期のおりものは白く濁ったどろっとしたものなので下着に着くのが気になってしまいます。黄体期を過ぎ生理前も黄体期のようなおりもので少し量も増え臭いも出てきます。生理の数日前から、ちょっぴり経血が混ざる、なんてこともあります。また、生理の終わりがけのおりものにも残っていた経血がおりものに混じっていることもあります。

 

年齢によって分泌量は変化する!

なんと、おりものは周期だけでなく、年齢によっても量が変化していきます。初潮を迎える思春期ではまだ女性ホルモンの分泌が不安定なのでおりものの量も増えたりへったりと不安定になります。20代~30代では女性ホルモンの分泌量がピークになるためおりものも多くなります。30代~40代の女性は女性ホルモンの分泌量が減ってくるのでおりものの量も減ってきます。閉経後は女性ホルモンがほとんど分泌されないのでがくっとおりものの量が減ってきます。

ちなみに・・・。妊娠中ははお腹の赤ちゃんを細菌から守ろう!と自浄作用が強く働くのでおりものの量は増えてきますよ♪

女性の身体を守ってくれている大事なものなんだー!ってことを少しでも分かってもらえたら嬉しいです(*^O^*)

bnr-ninkatsu 美容鍼

今こそ、はり・灸で免疫アップ! 心も身体もハレノヒに♪

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
鍼灸師の長谷川です😊

 

連日のコロナウィルスの報道に、どこか心が晴れない状態が続いてしまいますよね。

ブログも自然とコロナウィルス対策について綴りたくなってしまいます。

 

なせなら、こんな時こそ、鍼灸の出番だ!と思ってしまうからです(^^)/

 

 

今、世界の医療現場では、東洋医学を見直し、その方法を取り入れようと様々な試みがなされています。

 

いち早く鍼灸の効果を見直しているのは、日本ではなく海外の医療機関。

日本では、海外で認められて初めて自国の文化や伝統の素晴らしさに気づくことが多々りますが、鍼灸もしかり!逆輸入のような形で改めて日本で見直されています。

 

鍼灸がなぜ世界の医療現場で見直されているのか?
それは、ズバリ‼効果があるからです。

 

鍼灸の原理は、

「からだの悪いところに、ハリによって小さな傷をつけたり、お灸によって熱刺激を与えることで、自らの生命力による自然治癒力を引き出す」

という単純なもの。

 

刺激で自然治癒力が引き出されるのであれば、からだ全体に鍼を刺したり、体全体を温めれば良いと思うかもしれません。

けれど、それで良ければ、鍼灸は学ぶ必要も、ましてや国家資格である必要はなかったことでしょう。

 

ハリもお灸も、それぞれの方の身体の状態に合わせた場所に施す必要があります。

それが、俗に言う「ツボ」と言われる場所なのです。

 

 

鍼灸治療のしくみについてお伝えするのに、私は、よく車の渋滞の例えを活用します。

 

一か所の渋滞が全体の渋滞になるのは、よく見る現象ですよね。

鍼やお灸は、この渋滞している箇所に、警官を出動させて交通整理をするようなものです。

 

渋滞している箇所がスムーズに流れると、全体の渋滞もなくなります。
分かりやすく言うと、これと同じことが、鍼灸治療によって身体にも起き、身体全体の巡りが良くなるのです。

 

連日のコロナウィルスの報道で、多くの人が先の見えない不安を抱えています。

今こそ、自然治癒力を引き出し、免疫力アップが必要な時期。

 

はり・灸で、心も身体もハレノヒにしていきたいですね😊

 

 

 

 

 

 

不妊症っていつから?

こんにちは、鍼灸師の林です。

不妊は病気ではないので、不妊病とは言われず、子どもが授かりにくい症状として不妊症と言われます。

 

いつから私たちは不妊症と定義されるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

日本産婦人科学会の定義としては、結婚後1年以上たっても妊娠に至らない場合不妊症となります。

以前までは結婚後2年間経っても妊娠に至らない場合が不妊とされていましたが、平成27年8月29日、日本産婦人学会の理事会において、1年間と短縮されました。

 

WHOは2009年から、米国の生殖医学会は2013年から結婚後1年妊娠にいたらなかった場合を不妊と定義しているので、日本もそれにのっとり、期間を短くしたのかもしれませんね。

 

不妊の原因を特定することは難しい…。 

 

 

 

 

 

 

一般に病気は頭が痛い、お腹が痛いなど、何か症状があって、どうして起きているのかを知るために検査を行い、原因を突き止めます。そして、○○病、○○症、○○症候群などの病名(診断名)が付き、治療を行って行きます。

しかし、不妊症は頭痛のような痛みも無く、不快感もなく、検査でわかることはあまりに少ないため、原因の特定が難しいのです。

ハレノヒでは妊活希望の患者様には専門のカルテを記入して頂くのですが、原因不明の欄に〇印をつける方が多くいらっしゃいます。ホルモンの数値も良かった、AMHの値も異常なし、旦那さんの検査もOKだった。だけどなかなか妊娠に至らない、という方が多くいらしゃることが分かります。

 

検査に特に問題がなくても、受精できない時もあるし、受精したとしても、うまく細胞分裂しないこともあります。
排卵をしていても、卵子が空砲だったり、変性していることもありますなので、不妊症の原因に関しては、妊娠に至る過程の段階での何らかの障害があると考えられています。
それを排卵障害とかピックアップ障害、受精障害、卵管障害、着床障害といった呼び方をします。
卵自体の問題もあるようで、卵の質が落ちていて、赤ちゃんまでいけない卵、染色体異常がいっぱい発生する場合もあります。

 

妊娠に至らないのは、私の子宮や卵巣になにか問題があるのだろうか、ホルモン数値がおかしいのか、多くの方はそういうことを気にされる方もいらっしゃいます。しかし、不妊症に関しては、検査の結果は正常だったり、仮に何か見つかっても、本当の原因までは特定できないことがほとんどです。

 

何かしらの原因があって、そのプロセスで障害が起きています。

まだまだ、今の医療技術では全てを解明することは難しいそうです。

免疫力アップでウイルス対策を!鍼灸オススメです☆

こんにちは、鍼灸師の林です。

 

ウイルス対策としてマスク手洗いうがいの他に出来ることがあと1つ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の免疫力を高める事です!!

(免疫力とはなんぞや、ということを詳しく知りたい方はコチラをチェック→免身体を温める食べ物 )

 

そして、免疫力を高める事ができる鍼灸の出番です!

免疫力とは、身体から様々な外的を守ってくれるバリアのようなもの❣

健康を維持するためには必要不可欠です✨

 

免疫力が下がると

 

💔ウイルスや感染症にかかりやすくなる
💔アレルギー症状がでやすくなる
💔お腹の調子が悪い
💔疲れやすい
などなど。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな不調を引き起こします。
運動不足や、睡眠の質の低下、栄養の偏り、ストレスなどで免疫力は下がってしまいます。

 

免疫力を底上げするには、体温を上げること!

 

 

 

 

 

 

 

体温が下がると血流が悪くなり、栄養や酸素、ホルモンなどが全身に行きわる働きが落ちてしまいます。
体温が1℃下がるだけで約30%免疫力が低下
体温が1℃上がると約5倍免疫力がアップ!

 

 

自律神経のバランスを整える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副交感神経の働きを高め、身体をリラックスさせ、免疫機能を正常に働かせる

鍼灸治療は血行を良くするのも自律神経を整えるのも大得意です✨

 

 

全身の血行を良くして、体温を上げる事で全身の免疫細胞を働きを促進✨
自律神経の整えを行う中で、胃腸の機能が高まります。腸には免疫細胞が約7割もいると言われているので腸内環境を整える事で免疫力アップ!
睡眠の質も高まりますよ🌷

 

 

今こそ鍼灸治療を!

 

 

 

 

 

 

 

ウイルスに負けない身体を作って行きましょう✨

ご自宅で、足三里&合谷のツボにお灸をすることもオススメです(*´ω`*)

ウイルス対策に!手洗いうがいはしっかりと!

こんにちは、鍼灸師の林です☀

 

ウイルスの予防方法は沢山ありますが、まずは手洗いを!!

手は1日にいろんなものに触れます。ドアノブだったり、電車のつり革だったり、てすりだったり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省のHPより✨

 

マスクをつけたり、アルコール消毒も大切です。マスクがどこにもなくて買いに走っている方もいますよね。

でもその前に、まずは自分ができる一番簡単なことから始めましょう!

 

 

指先や指の間、親指なんかは洗い残しの多い箇所みたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり手洗い&うがいを習慣にして感染予防に努めましょう✨

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