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豊橋の総合治療院ハレノヒ

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お知らせ & コラム

むくみ・乾燥・花粉症など春の肌トラブルに美容鍼  愛知県豊橋市(豊川市)

こんにちは。
院内スタッフの長谷川育代です😊

 

春の訪れを感じたかと思ったら、冬に逆戻りしたかのような寒さになったり…体調を崩される方が増えているように感じますが、このブログをご覧のみなさまはいかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目は体調だけでなくお肌のトラブルも増える時期です。

気温・湿度・気圧の変化により肌のバリア機能が低下しやすく、乾燥や肌荒れ、むくみ等が起こりやすくなるからです。

 

こうした季節の変わり目は美容鍼を始めるのにもおススメの時期!

特に春は芽吹きの季節でもあり、自然に心も体も動き始めます。
自然の生き物でもある私達もこの自然の流れにのって、美容鍼を始めてみませんか?

 

美容鍼は肌の内側から血流を促し、ターンオーバーを整えることで季節の変わり目に起こるさまざまな肌トラブルを予防・改善できます。

 

季節ごとの主な肌トラブルと美容鍼の効果をまとめてみました。
この時期はきっと春の肌トラブルを感じている方が多くいらっしゃることと思います。

 

【春の肌トラブル】肌のゆらぎ・花粉症による肌荒れ
→効果① 自律神経を整え、肌のバリア機能を強化
→効果② くすみやむくみを改善し、明るい肌に

 

【夏の肌トラブル】紫外線ダメージ・毛穴の開き
→効果① 血行を促進し、ダメージ回復を早める
→効果② 皮脂バランスを整え、毛穴の目立ちを軽減

 

【秋の肌トラブル】乾燥・シワの増加
→効果① 肌の保水力を高め、ハリをアップ
→効果② たるみ予防&小じわのケア

 

【冬の肌トラブル】乾燥・血行不良によるくすみ
→効果① 代謝を促し、潤いとツヤをキープ
→効果② 冷えによるむくみや顔のこわばりを解消

 

特にこんなこんな方におすすめです。
・季節の変わり目に肌が荒れやすい
・くすみ・乾燥・むくみが気になる
・ストレスや疲れが溜まりやすい

美容鍼を取り入れて、季節の変化に負けない健やかな肌を目指しましょう✨

 

そうそう!美容鍼の施術ではウトウト眠られる方も多くいらっしゃいます。

お顔だけでなくお身体のお疲れにもおススメです😊

 

当院の美容鍼にはヒト幹細胞培養液導入をプラスしたメニューもございます。
詳細についてはこちらのページをご覧ください。

ハレノヒの美容鍼コース

ぎっくり腰について(愛知県豊橋市豊川市)

こんにちは。訪問マッサージ担当の山本です。
季節の変わり目にぎっくり腰になってしまう方が非常に多いです。
今日はぎっくり腰(急性腰痛)の対策として、予防と発症後の対応に分けて解説します。

🔹 ぎっくり腰の予防策
1. 日常生活での注意点
✅ 重いものの持ち方を工夫する

しゃがんで膝を使い、背筋を伸ばしたまま持ち上げる

いきなり持ち上げず、一度試しに少し持ち上げてから動かす

✅ 長時間の同じ姿勢を避ける

30分~1時間ごとに軽く動く(ストレッチや体をひねる運動)

✅ 急な動きを控える

寝起きや座ってから立つときは、ゆっくり動く

✅ 冷え対策をする

冷えると筋肉が硬くなりやすいので、腰を冷やさないようにする

2. 予防のためのストレッチ&筋トレ
🔸ストレッチ(腰回りを柔らかくする)

キャット&カウ(四つん這いで背中を丸めたり反らしたり)

膝抱えストレッチ(仰向けで両膝を抱え込む)

🔸筋トレ(腰を支える筋力アップ)

プランク(体幹を鍛える)

ドローイン(お腹を引き締めながら深呼吸)

🔹 ぎっくり腰になったときの対処法
1. 発症直後(24~48時間以内)
🚨 無理に動かさない!安静にする

楽な姿勢で休む(横向きで膝を軽く曲げる or 仰向けで膝の下にクッション)

冷やす(炎症がある場合はアイスパックをタオルで包んで15~20分冷却)

2. 2~3日後からは軽いストレッチ
少しずつ動かす(痛みが強くない範囲で)

体を丸めるストレッチや、軽いウォーキング

3. 施術を受ける(鍼灸や整体)
鍼灸はぎっくり腰の回復を早める効果が期待できます。

**腰や臀部のツボ(腰腿点、委中、腎兪など)**を使って痛みを和らげる

血流を改善し、炎症を抑える

⚠ こんな場合は病院へ!
✅ 下半身のしびれ・力が入らない
✅ 排尿・排便障害がある
✅ 痛みが長期間続く

ぎっくり腰は再発しやすいので、普段からの予防が大切です。
何か気になることがあれば、詳しくアドバイスしますのでご相談ください。

春の花粉・頭痛・なんとなくの不調

こんにちは。
ハレノヒ院長の有水です。

 

今回は春の花粉・頭痛・なんとなくの不調についてのお話しです。

春は花粉の飛散がピークを迎える時期であり、多くの人が花粉症によるくしゃみや鼻づまり、目のかゆみといった症状に悩まされます。
しかし、それだけでなく、頭痛や倦怠感、集中力の低下など「なんとなくの不調」を感じる人も増えます。これは、花粉によるアレルギー反応に加えて、気温や気圧の変動、自律神経の乱れが関係しています。ここでは、春に起こる不調の原因とその対策について詳しく解説します。

【花粉による不調のメカニズム】
春の花粉症は、主にスギやヒノキの花粉が原因となり、アレルギー反応によって鼻水やくしゃみ、目のかゆみが引き起こされます。しかし、花粉症はそれだけでなく以下のような不調も引き起こします。

〇鼻づまりによる酸素不足:鼻が詰まることで酸素が十分に取り込めず、頭がぼんやりしたり、倦怠感を感じたりします。
〇副鼻腔の炎症:鼻の奥の副鼻腔に炎症が起こると、頭痛や顔の重だるさにつながります。
〇睡眠の質の低下:鼻づまりやくしゃみが続くことで夜に熟睡できず、日中の集中力低下や疲労感の原因となります。

【頭痛と自律神経の関係】
春は気圧の変動が大きく、それに伴い自律神経のバランスが乱れやすくなります。特に低気圧の日には血管が拡張し、偏頭痛を引き起こしやすくなります。また、寒暖差の激しい日が続くことで、体温調節のために自律神経が過剰に働き、体が疲れやすくなります。

さらに、花粉症によるくしゃみや咳の影響で首や肩の筋肉が緊張すると、血流が悪化し、緊張型頭痛を引き起こすこともあります。特にデスクワークやスマートフォンの長時間使用で姿勢が悪くなっている人は、肩こりとともに頭痛を感じることが多いです。

【なんとなくの不調の原因】
春に感じる「なんとなく体がだるい」「やる気が出ない」といった不調は、自律神経の乱れやアレルギー反応の影響だけでなく、生活習慣の変化も関係しています。

〇新生活のストレス:春は新しい環境に適応しなければならず、精神的なストレスがかかりやすい時期です。ストレスは交感神経を過剰に刺激し、疲れやすさや頭痛の原因になります。
〇ホルモンバランスの変化:特に女性は、春の寒暖差やストレスによりホルモンバランスが乱れ、PMS(月経前症候群)の悪化や自律神経の不調を感じやすくなります。

【改善方法と予防策】
① 花粉対策の徹底
マスク・メガネの着用:花粉の侵入を防ぎ、症状を軽減します。
室内環境の整備:空気清浄機を活用し、帰宅時には衣服の花粉を払い落とす習慣をつける。

② 頭痛対策
〇ツボ押し:風池(うなじのくぼみ)や合谷(手の親指と人差し指の間)を押すと、頭痛や鼻づまりの緩和に効果的です。
〇血流を促進する:首や肩のストレッチ、軽いマッサージを行い、筋肉の緊張をほぐす。

③ 自律神経を整える生活習慣
〇朝日を浴びる:体内時計をリセットし、自律神経のバランスを整える。
〇深呼吸や軽い運動:ヨガやウォーキングで血流を促進し、リラックス効果を高める。
〇入浴習慣をつける:38~40℃のぬるめのお湯に浸かると、副交感神経が優位になり、睡眠の質が向上する。

【鍼灸の活用】
鍼灸は、花粉症による頭痛や倦怠感の改善に効果的です。特に、鼻づまりや頭痛を緩和するために以下のツボを使います。

迎香(げいこう)(小鼻の横):鼻づまりや花粉症の症状を和らげる。
百会(ひゃくえ)(頭頂部):自律神経のバランスを整え、頭痛やストレス緩和に効果的。
天柱(てんちゅう)(首の後ろ):肩こりや緊張型頭痛の改善に有効。
定期的な鍼灸治療を受けることで、自律神経を整え、花粉の時期に感じる不調を軽減できます。

【まとめ】
春の花粉症は、鼻づまりや目のかゆみだけでなく、頭痛や倦怠感、集中力の低下といった「なんとなくの不調」を引き起こします。
これは、花粉の影響だけでなく、気温や気圧の変動、自律神経の乱れ、新生活のストレスなどが関係しています。これらの不調を改善するためには、花粉対策を徹底しつつ、血流を促進するストレッチやツボ押しを取り入れ、自律神経を整える生活習慣を意識することが大切です。
また、鍼灸を活用することで、花粉症による症状の軽減や体調の改善が期待できます。春特有の不調を乗り切るために、日常的なセルフケアを心がけましょう。

 

※イラストはAIで作成

春先の腰痛の原因と対策

こんにちは。
ハレノヒの有水です。

今回は春先に起こる腰痛の原因と対策についてお話します。

春先は寒暖差が大きく、自律神経の乱れや筋肉の硬直が原因で腰痛が悪化しやすい季節です。また、新生活による環境の変化や花粉症の影響なども、腰への負担を増やす要因になります。ここでは、春先の腰痛の主な原因と対策について詳しく解説します。

【春先に腰痛が起こりやすい主な原因】
① 気温の変化による筋肉の緊張
春は昼夜の気温差が大きく、寒い朝晩には筋肉が硬直しやすくなります。筋肉が硬くなると血流が悪化し、腰痛が引き起こされやすくなります。

② 自律神経の乱れ
春は気圧の変化が大きく、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすい季節です。自律神経の乱れは筋肉の緊張を引き起こし、腰痛につながることがあります。

③ 花粉症による影響
花粉症の症状がひどい人は、くしゃみや咳が増えます。これにより、腹筋や背中の筋肉が繰り返し緊張し、腰に負担がかかります。また、鼻づまりによって姿勢が悪くなり、腰痛を引き起こすこともあります。

④ 新生活によるストレス
春は入学や就職、引っ越しなど環境の変化が多い時期です。ストレスが溜まると筋肉が緊張し、腰痛の原因になることがあります。

⑤ 運動不足と急な活動再開
冬の間に運動不足になっていた人が、春先に急に運動を再開すると、筋肉や関節に負担がかかり腰痛を引き起こすことがあります。

【春先の腰痛を予防・改善する方法】
① 体を温める
朝晩は特に冷えやすいため、腰を冷やさないように 腹巻やカイロ を活用する。
入浴時に 湯船に浸かる ことで筋肉を温め、血行を促進する。

② 適度なストレッチを行う
腰痛を防ぐためには、 股関節や背中の柔軟性を高めるストレッチ が効果的です。
キャット&カウストレッチ(背中を丸めたり反らせたりする)
骨盤の前後傾ストレッチ(腰の動きをスムーズにする)
ハムストリングスのストレッチ(太ももの裏の柔軟性を高め、腰への負担を減らす)

③ 自律神経を整える
深呼吸 や リラックスできる時間 を作り、自律神経のバランスを整える。
朝日を浴びて生活リズムを整える。

④ 花粉症対策
花粉症が原因で姿勢が悪くなる場合は、こまめに鼻をかむ、マスクを使用する などの対策を取る。
くしゃみや咳が続くときは、 体幹を意識して支える筋肉(腹筋や背筋)を鍛える ことも有効。

⑤ 適度な運動
ウォーキング や 軽い筋トレ などを日常的に取り入れ、腰回りの筋肉を強化する。
冬の間に運動不足だった人は、急に激しい運動をせず、徐々に運動量を増やす ことが大切。

【春先の腰痛に効果的なツボ】
腰痛を和らげるために、鍼灸や指圧でツボを刺激するのも効果的です。
① 委中(いちゅう)
場所:膝の裏の中央
効果:腰痛や坐骨神経痛を和らげる
刺激方法:膝を軽く曲げて、親指でゆっくり押す

② 腎兪(じんゆ)
場所:腰の高さで背骨の両側、指2本分外側
効果:腰の血流改善、腎の機能を高める
刺激方法:手のひらで温めながらゆっくりマッサージ

③ 太谿(たいけい)
場所:内くるぶしとアキレス腱の間
効果:冷えによる腰痛や腎の不調を改善
刺激方法:温灸やお風呂で温めると効果的

【まとめ】
春先の腰痛は、 寒暖差、自律神経の乱れ、花粉症、ストレス、運動不足 などが主な原因です。予防と対策として、体を温める、ストレッチを行う、適度に運動する、自律神経を整える ことが大切です。

また、 委中・腎兪・太谿 などのツボを刺激すると、腰痛の緩和に役立ちます。春の不調を防ぎ、快適に過ごせるように、日々のケアを心がけましょう!

 

※イラストはAIで作成しました。

腰痛についての話 (愛知県豊橋市豊川市)

こんにちは。訪問マッサージ担当の山本です。
寒い時期は肩こり腰痛が悪化するケースが多く患者様でも悩まれている方が多いです。

そこで今日は腰痛の改善や予防に役立つ簡単な体操を紹介します。ストレッチ系と筋力強化系を組み合わせることで、効果を高められます。

🔹 腰痛予防・改善ストレッチ
💡 ポイント:呼吸を意識しながら、無理なくゆっくり行う。

① 仰向け膝抱えストレッチ(腰の筋肉を緩める)
仰向けになり、両膝を抱える。
息を吐きながら膝を胸に引き寄せ、腰を軽く伸ばす。
20〜30秒キープ。
② キャット&カウ(猫のポーズ)(背骨の動きをよくする)
四つん這いになり、手は肩の真下、膝は腰の真下に。
猫のポーズ:息を吐きながら背中を丸め、顎を引く。
牛のポーズ:息を吸いながら腰を反らせ、顔を上げる。
10回繰り返す。
③ 体側ストレッチ(腰周りの筋肉をほぐす)
座って片方の手を上げ、反対側へ倒す。
脇腹から腰にかけて伸ばし、20秒キープ。
反対側も同様に。
🔹 腰を支える筋肉を強化
💡 ポイント:インナーマッスルを鍛え、腰への負担を減らす。

④ ドローイン(腹横筋の強化)
仰向けで膝を立てる。
お腹をへこませながらゆっくり息を吐く(腰は反らさない)。
10秒キープ×10回。
⑤ ブリッジ(お尻&背筋強化)
仰向けで膝を立て、手は床に。
お尻をゆっくり持ち上げ、肩~膝が一直線になるように。
5秒キープ×10回。
⑥ プランク(体幹強化)
うつ伏せで肘をつき、つま先を立てる。
頭~かかとが一直線になるように姿勢をキープ。
30秒~1分を目標に。
🔹 こんな人におすすめ!
✅ 慢性的な腰痛がある方 → ストレッチ多め
✅ 筋力不足が原因の方 → 筋トレ多め
✅ 座り仕事・立ち仕事が多い方 → 体幹強化を重点的に

腰痛のタイプによって、最適な体操が異なります。
いくつかやってみてご自身にあった体操を続けてみて下さいね。

リラックス効果を高めるツボをご紹介します。(愛知県豊橋市豊川市)

こんにちは。訪問マッサージ担当の山本です。
日々、患者様を診ていて感じることは皆さん日頃からストレスを感じていて常に交感神経が過敏になっています。
身体が興奮状態になっていて休んでいるつもりでもリラックスできていないんですね。

なので今日はリラックス効果を高めるツボをいくつかご紹介します。肩こりや腰痛の患者さんにも、自律神経を整えることで筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。

1. 百会(ひゃくえ)
場所:頭のてっぺん、両耳を結んだ線と顔の中心線が交わるところ
効果:ストレス緩和、自律神経調整、不眠解消

2. 神門(しんもん)
場所:手首の小指側、手のひらと手首の境目のくぼみ
効果:精神安定、リラックス、不安感の軽減

3. 太陽(たいよう)
場所:こめかみの少し後ろのくぼみ
効果:頭痛・眼精疲労の緩和、リラックス効果

4. 労宮(ろうきゅう)
場所:手のひらの中央(こぶしを握ったときに中指と薬指の先が当たる部分)
効果:ストレス緩和、イライラ解消、疲労回復

5. 三陰交(さんいんこう)
場所:内くるぶしから指4本分上のすねの後ろ側
効果:自律神経のバランス調整、冷えやむくみの改善

6. 足三里(あしさんり)
場所:膝の下、すねの外側で指4本分下の部分
効果:胃腸の働きを整える、疲労回復、精神安定

施術のポイント
ツボ押し:3〜5秒ゆっくり押して離すを繰り返す
鍼灸:軽めの刺激で自律神経を調整
温める:お灸や蒸しタオルで血流促進

こちらのツボを是非刺激してみて下さい。

自律神経についての話(愛知県豊橋市豊川市)

こんにちは、訪問マッサージ担当の山本です。
今日は自律神経の話をしようと思います。

自律神経とは?
自律神経(じりつしんけい)は、私たちの意志とは関係なく、無意識に体の機能を調整する神経系です。心拍、血圧、消化、呼吸、体温調節などをコントロールし、生命維持に欠かせない役割を担っています。

自律神経の種類
自律神経は大きく 交感神経 と 副交感神経 の2種類に分かれます。

交感神経(こうかんしんけい)

体を活動モードにする(戦う・逃げるための神経)
心拍数・血圧を上げる
瞳孔を拡大させる
消化を抑制する
汗をかかせる
血管を収縮させる(手足が冷えやすくなる)
副交感神経(ふくこうかんしんけい)

体をリラックスモードにする(休息・回復の神経)
心拍数・血圧を下げる
瞳孔を縮小させる
消化を促進する
唾液や胃液の分泌を増やす
血管を拡張させる(手足が温まりやすい)
交感神経と副交感神経はシーソーのようにバランスを取りながら働いています。

自律神経の乱れ
ストレス、不規則な生活、睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足などが原因で、自律神経のバランスが崩れると、以下のような症状が現れることがあります。

自律神経失調症(頭痛、めまい、動悸、倦怠感、不眠、胃腸の不調 など)
冷え性
肩こり・腰痛
過敏性腸症候群(IBS)
更年期障害
うつ病・不安障害
自律神経を整える方法
生活習慣の改善

規則正しい生活リズムを作る(朝日を浴びる・夜更かししない)
バランスの良い食事(発酵食品やビタミンB群を意識)
適度な運動(ウォーキングやストレッチ)
リラックス習慣を取り入れる

深呼吸(腹式呼吸を意識)
瞑想やヨガ
ぬるめのお風呂に浸かる(38~40℃)
鍼灸による調整

鍼灸治療は交感神経の過緊張を抑え、副交感神経を優位にすることで自律神経のバランスを整える効果があります。
「百会」「神門」「内関」「太谿」 などのツボが有効。
鍼灸師としてのアプローチ
鍼灸師として自律神経の調整を行う場合、患者の症状や生活習慣を把握し、個別に適した治療を提供することが重要です。

例えば:

ストレス過多の患者 → 頭部や背部のツボを使い、交感神経の興奮を鎮める
胃腸が弱っている患者 → 「足三里」など消化機能を促すツボを活用
不眠の患者 → 「神門」「安眠」などリラックス効果のあるツボを選択
患者の状態に応じた施術を行い、セルフケアの指導も合わせて提供すると、より効果的な治療ができます。

まとめ
自律神経は私たちの体の機能を無意識に調整する大切な神経です。交感神経と副交感神経のバランスを整えることで、健康を維持できます。鍼灸は自律神経の調整に非常に有効であり、適切な施術を行うことで、患者の症状改善に役立ちます。

妊活中 ネット情報を検索しすぎて疲れていらっしゃる方へ 愛知県豊橋市(豊川市)

こんにちは😊

院内スタッフの長谷川育代です。

 

今日は妊活でご来院くださっている方に私がよくお伝えしていることについてお話しさせていただきます。

 

妊活をされている方のそのほとんどがネットで情報を検索していらっしゃいます。

ネット検索は本当に便利で、すぐにさまざまな情報を手に入れることができます。

その反面、ネガティブな内容や正反対の情報を目にすることが増え、よりしんどくなったり、混乱してしまったり…。

そんな状況になっていらっしゃる方に遭遇した時、私がみなさんにお伝えしていることがあります。

 

まず最初にお伝えしているのは、【見てしまう自分を責めないでください】ということです。

見てしまうのは、それだけ、今、一生懸命だということ。まずはそんな自分を「よく頑張ってるね」と認めてあげて欲しいのです。

 

その上でもう一つお伝えしていることは、【自分がやって楽しいこと・好きなことをやる時間を日常の中に取り入れてください】ということです。

楽しいことや好きなことが浮かばない時は、どうぞご自身で自分のことを振り返ってみてください。

楽しかったこと、嬉しかったこと、夢中になったこと…可能なら書き出してみるのがおススメです。

浮かぶまで、何が好きなんだろう?と意識してみてください。

意識し続けていれば必ず何か浮かんでくるはずです。

大きなことである必要はありません。

浮かんできたリストのうち、ひとつでも日常の中に取り入れてみてください。

 

○○しないようにすることって、とっても難しいんです。

けれど、好きなことや楽しいことをしていると、気が付いたら○○してなかった!という時間ができます。

小さなことのようですが、続けるときっと何かが変わると思います。

良かったら取り入れてみてくださいね。

 

妊活をご自身の心と体を大切にするきっかけにもしていただきたいと思います。

みなさまの笑顔が増えることを願っています😊

 

☟当院の妊活鍼灸についてはこちらをご覧ください

【妊活・不妊コース】

睡眠について 愛知県豊橋市(豊川)

こんにちは。訪問担当の山本です。皆様睡眠はしっかり取れていますでしょうか。
睡眠がしっかり取れていると免疫力が上がりインフルエンザやコロナなど病気に負けない身体をつくることができます。
睡眠は量 質 共に大切ですが量を確保するのは忙しい方は大変だと思うので今回は質に関して話しをしようと思います。

睡眠の質を向上させるためには、生活習慣や環境を整えることが重要です。以下のポイントを実践することで、深く質の高い睡眠を得られる可能性が高まります。

1. 規則正しい生活リズムを保つ
毎日同じ時間に就寝・起床することで、体内時計(サーカディアンリズム)が整い、自然な眠気が訪れやすくなります。休日でもなるべく同じリズムを維持しましょう。

2. 寝る前の習慣を見直す
就寝1~2時間前は、スマートフォンやパソコンの使用を控え、リラックスする時間を設けましょう。ブルーライトはメラトニンの分泌を抑制し、睡眠を妨げるため、代わりに読書やストレッチ、瞑想を取り入れると良いでしょう。

3. 適度な運動を行う
日中に適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を行うことで、体温のリズムが整い、夜に自然と眠気が訪れます。ただし、寝る直前の激しい運動は交感神経を刺激し、逆に眠りを妨げる可能性があるため注意が必要です。

4. 寝室環境を整える
寝室の温度や湿度、光の環境を整えましょう。理想的な室温は16~22℃、湿度は50~60%程度です。また、遮光カーテンを使い、音を遮断することで睡眠の質が向上します。快適な寝具を選ぶことも重要です。

5. 食事とカフェインの摂取を見直す
寝る直前の食事やカフェイン・アルコールの摂取は控えましょう。特にカフェインは摂取後4~6時間の覚醒効果があるため、午後の摂取は避けるのが理想です。

6. ストレス管理を行う
ストレスが溜まると交感神経が優位になり、寝つきが悪くなります。深呼吸やヨガ、アロマテラピーを活用し、リラックスできる時間を作ることが大切です。

これらの方法を実践し、日々の睡眠の質を向上させましょう。

ツボの話 愛知県豊橋市(豊川市)

こんにちは。訪問担当の山本です。
今日は鍼灸のツボの話をしたいと思います。ツボは全部で361個あると言われていて正直あまり使わないツボもあります。その中でも万能と呼ばれているツボを5つ紹介します。
鍼灸でよく使われる万能のツボは、全身の調子を整え、さまざまな症状に効果が期待できます。それぞれの効果や位置を詳しく解説しますので、日々の健康管理に役立ててください。

1. 合谷(ごうこく)
位置: 手の甲の親指と人差し指の間、少し骨に寄ったくぼみ。
効果:
頭痛、肩こり、歯痛など上半身の痛みを和らげる。
自律神経の調整、ストレス緩和。
消化器系の不調にも効果がある。
ポイント: 「万能のツボ」として非常に有名で、手軽に刺激しやすい。

2. 足三里(あしさんり)
位置: 膝の外側、膝蓋骨(ひざのお皿)の下から指4本分下がったところ。
効果:
胃腸の不調、疲労回復、免疫力アップ。
脚のむくみや筋肉疲労の緩和。
全身の気力を高める。
ポイント: 長寿や健康のためのツボとして、古くから多くの人に活用されている。

3. 百会(ひゃくえ)
位置: 頭頂部、両耳を結んだ線と、眉間から後頭部を結んだ線の交点。
効果:
頭痛、めまい、不眠の改善。
自律神経の安定、精神的なリラックス効果。
血行促進による肌の健康促進。
ポイント: 軽いマッサージや鍼刺激で、心身のバランスを整えるのに有効。

4. 内関(ないかん)
位置: 前腕の内側、手首の横皺から指3本分肘側に進んだ中央。
効果:
吐き気や乗り物酔いの改善。
心臓や胸の不調(動悸、息切れなど)。
ストレスや不安の緩和。
ポイント: 胃腸の不調や精神的な緊張にすぐれた効果を発揮する。

5. 太渓(たいけい)
位置: 内くるぶしの頂点とアキレス腱の間。
効果:
腎臓の機能を高め、冷えやむくみの解消。
ホルモンバランスの調整。
腰痛、膝痛など下半身の痛みに効果的。
ポイント: 「腎経」の原穴であり、体全体のエネルギーバランスを調整する。

 

刺激の仕方
指圧: やや強めに指の腹で押しながら、ゆっくりと円を描くように刺激。
鍼・灸: 鍼治療では軽い刺激、灸では心地よい温かさを感じる程度で行います。
これらのツボは、どれも日常生活で使いやすく、幅広い症状に効果があります。自分自身のセルフケアにも取り入れてみてください。

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