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子宮内膜症とは何?

こんにちは、鍼灸師の林です。今日は子宮の病気のご紹介、みなさん、子宮内膜症ってご存じですか・・・?

なんとなく、聞いたことがあるような・・・?という方もいるかなぁと思います。なので、子宮内膜って一体なに?と言うことから、子宮内膜症についてご紹介していきます(*^-^*)♪

 

子宮内膜とは?

子宮内膜は受精卵のためのふわふわベッド♪ 受精卵が快適に過ごしやすい環境を作ってくれています。しかし、受精していないと子宮内膜は身体にとっては不要な物なので、生理の時に月経として体外に排出されます。

そして、そして、そんな子宮内膜が子宮腔以外の場所で発生してしまうと、子宮内膜症と呼ばれます。(実際には子宮内膜ではないので、ものすごく子宮内膜に似ている物が子宮腔外にへばりついているってイメージです(o^^o)) 月経痛や慢性的に骨盤が痛くなる、性交痛、排便痛、また不妊の原因にもなってきます。子宮周辺などに子宮内膜が発生することもあり、なぜそうなってしまうのか、はっきりと原因が分かっていません。

子宮内膜症とは、本来は子宮の中にしかできないはずの子宮内膜の組織が、卵巣や卵管など子宮以外の場所にできる病気です。生殖機能がきちんと働いている女性の約10%に見られます。

子宮内膜症が子宮腔のどこで増殖するかは人によって様々ですが、卵巣や腹膜などにできやすいです。特に卵巣に子宮内膜症ができた場合は「チョコレート嚢胞」と呼ばれます。

 

子宮内膜症の症状

子宮内膜は生理の時に剥がれ落ちるのですが、子宮腔以外にできた子宮内膜も剥がれようとします。しかし、子宮腔以外に出来た内膜は膣を下って体外に出ていくことが出来ないので体内に残り他の臓器と癒着を起こしたりして様々な症状を引き起こします。

子宮内膜症になると痛みが出てきます。どの部位に内膜が出来ているのか、大きさは?どれほどの癒着があるの?といった状態によって変化はありますが、生理痛がひどい、下腹部痛がある、腰痛、性交痛、排便痛、慢性的な骨盤痛などが現れます。また、痛み以外では不正出血がある、経血量が多い、レバー状の塊が出る、ということもあります。

子宮内膜症を発症しても、初めは目立った自覚症状がみられない場合にがありまが、生理を重ねると症状が重くなってきます。

 

子宮内膜症は女性ホルモンと関係がある!

子宮内膜症は若い世代によく見られるのですが、理由としては生理の回数や妊娠が関係していると言われています。子宮内膜はエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの働きで増殖と剥がれ落ちる、ということを繰り返しています。エストロゲンは排卵と子宮内膜の増殖を促すもので、若いときほど活発に働くために、子宮内膜症が起こりやすくなっています。

これとは逆に、閉経によってエストロゲンの分泌が止まると子宮内膜症も急激に減少することが分かっています。また、妊娠・産後も生理がなくなるので、エストロゲンの働きがおさえられて子宮子宮内膜症の症状が軽減されます。しかし、最近では初潮年齢が早くなってくる、閉経の時期が遅くなっているとういうこともあり、以前よりエストロゲンが分泌される期間が長くなっています。また、働く女性が増えていて妊娠・出産などのライフスタイルが変化していることで子宮内膜症の発症者数が増えています。

 

子宮内膜症と不妊の関係

子宮内膜症の症状の1つに不妊があります。子宮膣外で剥がれ落ちた子宮内膜がくっついてしまうことで、卵管などもふさいでしまうことが原因だと考えられます。必ずしも不妊になる、と言うわけではありませんが妊娠しずらくなる要因の一つとも言えます。軽度の子宮内膜症であれば、自然妊娠を目指すこともできるのですが、症状が進むと病院での不妊治療が必要になってくることもあります。子宮内膜症で、赤ちゃんがほしいなと思っている方は、卵管がふさがっていないか、など検査を受けてみて下さいね(*^O^*)♪

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