ぎっくり腰について(愛知県豊橋市豊川市)
こんにちは。訪問マッサージ担当の山本です。
季節の変わり目にぎっくり腰になってしまう方が非常に多いです。
今日はぎっくり腰(急性腰痛)の対策として、予防と発症後の対応に分けて解説します。
🔹 ぎっくり腰の予防策
1. 日常生活での注意点
✅ 重いものの持ち方を工夫する
しゃがんで膝を使い、背筋を伸ばしたまま持ち上げる
いきなり持ち上げず、一度試しに少し持ち上げてから動かす
✅ 長時間の同じ姿勢を避ける
30分~1時間ごとに軽く動く(ストレッチや体をひねる運動)
✅ 急な動きを控える
寝起きや座ってから立つときは、ゆっくり動く
✅ 冷え対策をする
冷えると筋肉が硬くなりやすいので、腰を冷やさないようにする
2. 予防のためのストレッチ&筋トレ
🔸ストレッチ(腰回りを柔らかくする)
キャット&カウ(四つん這いで背中を丸めたり反らしたり)
膝抱えストレッチ(仰向けで両膝を抱え込む)
🔸筋トレ(腰を支える筋力アップ)
プランク(体幹を鍛える)
ドローイン(お腹を引き締めながら深呼吸)
🔹 ぎっくり腰になったときの対処法
1. 発症直後(24~48時間以内)
🚨 無理に動かさない!安静にする
楽な姿勢で休む(横向きで膝を軽く曲げる or 仰向けで膝の下にクッション)
冷やす(炎症がある場合はアイスパックをタオルで包んで15~20分冷却)
2. 2~3日後からは軽いストレッチ
少しずつ動かす(痛みが強くない範囲で)
体を丸めるストレッチや、軽いウォーキング
3. 施術を受ける(鍼灸や整体)
鍼灸はぎっくり腰の回復を早める効果が期待できます。
**腰や臀部のツボ(腰腿点、委中、腎兪など)**を使って痛みを和らげる
血流を改善し、炎症を抑える
⚠ こんな場合は病院へ!
✅ 下半身のしびれ・力が入らない
✅ 排尿・排便障害がある
✅ 痛みが長期間続く
ぎっくり腰は再発しやすいので、普段からの予防が大切です。
何か気になることがあれば、詳しくアドバイスしますのでご相談ください。
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「総合治療院ハレノヒ」
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総合治療院ハレノヒでは鍼灸・マッサージ・指圧・整体(日本伝統療法)・カイロプラクティック・吸玉療法・ストレッチ・ハイボルテージ・超音波などの施術で治療を行っております。また再発防止のため体幹ストレッチ・ストレッチポール・筋力トレーニング・お灸など、お家で出来るセルフケアを丁寧にお伝えします。